2013年6月3日月曜日

イライラしている自分

人といると・・・

何故だか、イラっと来るのです。

特に技術が必要なことは

「ヘタだ!」

とか、「もう、こうしてよ!」

とか、「才能がない」

とか。

自分にじゃなくって。

しかも何かやる前に、そういう思いになるのです。

何かやったらこうしてやる。

みたいなことも思い浮かぶことがあります。

一体なぜこんな考えが浮かぶんだろう?

そう思って生きています。

気を抜くと、良いものが無いと、そのままイライラしてくるので、メディテーションとヒーリングテクニックが無いと、すぐ自分をダメにしてしまうのです。

でも、根本の解決にはまだいたってないです。

何もしていないでラクーな状態。

気が楽、力が抜けて力みがなければ、いつもハッピー。そう思います。

   メディテーションの先生の指摘されたことを思い起こします。

  意味を取り間違えていたことに気がつきました。

  それは、いったいどこのものなのか?

どこからくるのか?

 僕の母親が特にそうですが、人を能力で判断します。

  でも、その原因は他にあったみたいです。

  父親の親は、結果的に子供たちの精神に良い影響を及ぼしませんでした。

   僕の親は離婚に至りませんでしたが、他の兄弟は、至ってしまいました。

   自分にも、その余波がいつもきていました。

甘えという名のエネルギーです。

ここまでやるとダメ

とか、限界を作ります。

能力を限定し、限界を作り出すのは・・・

   周りが力を持つと、自分の定めた限界「以上」にならないといけなくなります。

  ここまでのことが正しい。

それ以外が正しいと、何にも出来なくなる。

そう思い込むので、攻撃的になり、相手を貶めるようになります。

行為も、想いも、言葉さえも。

臆病者、それでいて攻撃的。

哀しみに囚われ、手出しをしてない自分に正当性を与えます。

バカ見たいだけれど、僕を取り巻くそんなバカ見たいなエネルギーに、翻弄されてきました。
ありもしないことを妄想し
、被害者のように振る舞う。

そんなの、もう手放したい。

親が、親戚がどうあろうと、自分がそれを弾き出せる力を持てたら、僕は誰かとやりあおうとなんてしない。

   自分以下にしたいと思いもしない。

だから、ただそのために今がある。

本当の自由。

攻撃の力じゃなく、調和の力。

忘れているなら、本来の自分を取り戻すなら。
僕は力
全てが力。

この地球も、宇宙も。

力。

思い出す。

そうしたら、夢は醒める。



2013年6月1日土曜日

シンクロの心境

誰かが変わる時、自分も変わってる。

それは、自然に起きていて、それは誰がおこしたかのか、判別できない。

アクションした人が、人柱になったのか?

それとも見守る人の意識が、引き上がるからか。

  実はどっちが先かは見えないです。

それは、起こることを受け取った時に起こること。

 もしも中途半端ならば、大切なことは起こらない。

   だから、シンクロすることは大切だと感じているんです。

   それが、意識を上げるコツ。

ファーストインプレッションを、受け入れること。

でも、それを邪魔する人がいる。

エネルギーをそこから吸い取ろうとする人がいる。

  彼らは、それを辞めることが ない。

いつも同じ状況で、同じ食事が出来るようにしたいのだ。

   もっと素晴らしいものも、不審がってしまう。

   どのようなものかわからないならば、今までのようであればいい。

   全ては可変して行く。

だから、同じ状況は、厳密には起こらない。

でも、同じ形、匂い、味わい、食感。

そういったもので安心感を味わおうとする。

哀れ。




2013年5月30日木曜日

満足感

相手に認められていない。

そう感じることが、こんなに寂しく、重く感じるものなのか。

リーディングをして、気付いてもらったとしても、相手は単にそれに気付いただけで、そのことに関して感謝されることもない。

  ただ認めてもらいたい気持ちがこんなに辛いなら、なんにもしたくなかった。

そんなこと、しなくっていいよね。

・・・

でも、自分は感謝されることもなく、見返りさえないことに慣れなくってはならない。

それがどんなに苦しくても。

その苦しみを。

その苦しみを作り出した、心のトラウマを、その引っかかりになったものを。

とにかく手離さないといけない。

越えて拡散することで、自分の人生はさらに良くなる。

  もっと良い洞察を得られる。

イギリスでは、占星術などで儲けてはいけないそうだ。

きっと、お礼を受け取る人もいるだろうし、今でも受け取らないという人さえいるのかもしれない。

  それは、すごいなって思う。

僕のライフパス呼ばれる数秘のナンバーは、9。

僕はそれを超えて拡散出来た時に、人生が素晴らしいものになる。

  1から8までのエネルギーを超えて行くのが、僕の人生の意味だと思う。

  責任を果たす中で、9のエネルギーを乗りこなすことが、人生の目的なんだと思う。

  今までにない洞察力を感じることが、自分の生き甲斐の一つだと思っているから。

2013年5月29日水曜日

和尚カード

和尚禅タロット

今日の仕事について



うーん、なるほどなーあ。

仕事が忙しく、なんとなく指名っぽい感じの雰囲気だったり、長めだったりしたのでどう取り組もうか?

考えました。

禅タロットのテーマは委ねること。

いろんな人との関わりに、Yesをいうって、こういうことなんだなと思いました。

そうすれば、物事は円滑に回るような気がします。

   とても、よいメッセージです。

2013年5月27日月曜日

愛してる

愛

もしも、アダムとイブが食べた、知恵の実の限界を超えられたなら、エノクのようにメタトロンになれるのかしら?

ルシファーは堕天して、アダムとイブの子孫に復讐しようとしている。

神様以外に服従することが出来ないから。

神様を愛していて、自分がどれだけ愛しているか。

認めさせたい。

天使の辞典 という本を読んでいる中で、イブリースという天使がアラーを愛しているのに、神がアダムとイブにに天使が従えるよう云われても、彼はアラーだけを敬愛する命を守りきろうとした。

神の命に従えなかったという。

どの天使よりもアラーを敬愛していたイブリース。

「永遠の時の流れの中で、彼が唯一安堵感を覚えるのは、敬愛してやまないアラーが自分を追放する時に発した、あの厳しい言葉の響きをみみにすることだけなのである」

イブリースの話は、タロットカードのデビルの理解に役立った。

    イブリースは、アダムとイブより自分は優れており、彼の力によって彼らに、自分と同じ力を与えることで、自分の優位性を持たせているように思える。

   あの鎖をほどいてしまうと、天使のような力も、恍惚感も消えてしまう。

  あの力は自分のものじゃないこと。

誰かしらからか、永続しない力を与えられて、何でもできるような気がしているのかもしれない。

その恍惚感は、彼の安堵感から来ている、哀しいものなのかもしれないと思う。

   自分の使命に気がつけば、それが仮初めの付け焼き刃のものだと分かる。

でも、永遠の時間の中にいる彼のように、自分たちも永遠の時を生きなければならないと勘違いした時に、僕らは彼から力が得られることを望んでしまう。

肉体が亡びる時。

時間の概念がなくなる時、イブリースとはいられなくなる。

どんな契約も、意味を為さなくなる。
15は、1+5で6 5-1で4となる。

調和と全てをただ受け入れることをした時に、1と5にみられる分離は無くなる。

 自立を恐れ、トータルに生きることを恐れ、進むことを諦めたなら

イブリースは、アダムとイブを、その狭間で弄ぶのかもしれない。

   だから、強く前へ進まないといけない時が、全ての人には与えられれいるのかもしれない。

気を病んでも、前に進まなければならないと。

受け入れる楽しさも。

最高に調和して生きることも。

恐れを超えた瞬間、与えられると信じられれば、勝利はあたえられる。

2013年5月12日日曜日

つぶやき

同時に起こってある時にある一点に一致する。

  同時性、共時性。

Coincidence

   僕らの一瞬は、不思議な何かに突き動かされてる。

2013年5月2日木曜日

つぶやき

何かを暴こうとする行為も、怪しく感じることがある。

真相究明なんていうけれど、答えはタマネギの皮を剥くみたい。

結局そこには、生存欲的なものがあるんだろうと思ったり・・・。

そんなケース、あると思う。